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飯田開発センター

7_13 甘辛調整した分布図・数学的に公正な集計・
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このデータは、実際に過去に存在した、
現実のデータをアレンジしており、全く架空のデータではありません。

この集団にあっては、被考課者も、相互考課者として、できる限り考課への参画を促して生まれたデータです。
上位の考課者のウェイトを最大4に設定しております。
そのため、大筋の位置付けは、上位の考課者複数の総意に近いものとなっており、
甘辛調整無しの計算段階でも、大きく違うところはありません。

しかし、中心化傾向でない、逆の、良い、悪いを大きく差を付けて考課したデータの影響力が大きく、
調整無しの場合は、それらデータの主張が出ております。

調整した図と、調整無しの図で、大きな差が無いのは、
元となるデータが、このシステムの評定者チェック機能を理解し、多くの真面目なデータであることによります。

しかし、それでも残る、評定者の物差しの違い、価値観の差が、データの差として出てきます。
その結果、甘辛調整を行うと、大きな変化はなくても、個々の部分で、順位の入れ替わりが生じます。

同僚同士の順位の差、それを反映した処遇の差こそ、職員の人事への最大の関心事です。
そこに、この厳格な甘辛調整が活きてきます。 

甘辛調整しない単純集計計算の分布図 順位の入れ替わりも出てきます

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