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飯田開発センター

7_3 厳正化傾向中西氏の考課(評価されない方が得?)
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 ↓ 下の三角スイッチのクリックで、下記の文章を読み上げます。

下の図は、Y基礎能力、X勤務姿勢と、二次元平面に、考課者中西栄蔵氏のデータを展開したものです。
この評定者は、全被考課者28名中、20名に対しては、全項目に回答しております。
残りの8名については、全19項目のうち、2項目しか回答していなかったのです。

この評価結果を、他の複数考課者と比較した時、辛い評定であったのです。
それが、コンピュータの判定として、画面右に「厳正化傾向」のメッセージとなっています。
図で、データの分布位置が、X、Yともに低い点数である、左下方に集中している事が辛さを表しています。

内容としては、さらに、点数欄を濃い水色表示がされている被考課者、
祖父江、菊田、市村、橋口氏他には特に辛いということです。
このデータを単純集計した場合には、全項目を評価された20名の被考課者が不利になってしまいます。
その不公平を無くすため、コンピュータは、全考課者の回答している水準にこのデータの甘辛調整を行います。
それは、平均点の差、標準偏差の差を
考課者全体(あるいは基準値考課者として設定した人)のものに合わせる処理になります。

個々の被考課者に対しての、詳細なデータが、どのようになっているか、
例として、菊田氏のデータを見て下さい。
(ボタン「菊田譲二氏への考課」を押すと表示されます。)甘辛調整したデータは、ボタン「甘辛調整データ」を押して下さい。
調整データが表示されます。


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