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飯田開発センター

13_4 反映計算結果の開示
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 ↓ 下の三角スイッチのクリックで、下記の文章を読み上げます。

各被考課者への考課結果の開示は、「人事考課レポート」を手渡すことで、データから読み取れるメッセージは少なくない。
集団の中で、自分がどんな位置にあるか、良い点はどこか、悪い点はどこか、集団の最高点はどの辺にあるか等です。

ここに開示されている、自分の総合点が給与、賞与にどのように結び付いたか、これを伝えることで、
人事考課の開示が完結し、考課の納得性をより高めることになります。



上に示す例文は、賞与考課の結果、その考課反映をどのようにしたか、被考課者に伝えるものです。
被考課者は、「人事考課レポート」の総合点を式に代入することで、自分の賞与額を算出することが可能です。

この例では、式(1)は、過去の考課も勘案された数値であり、(2)の式による、決算賞与は、
過去の数値を問わない、今期のみの考課による反映をしております。
定数Kは、年功を効かせる場合は大きく、効かせない場合は小さく設定。
定数Sも、考課点数総合点を効かせる場合は大きく、効かせない場合は小さく設定します。
定数Xは、支給最高額の設定、あるいは総原資額の設定により、コンピュータが算出する定数で、
支給額を多くすると大きくなります。

ここでの、年功の数値とは、給与体系の中の本人給、基本給、年齢勤続給などの金額数値です。
適当なる金額数値が存在しない場合は、別途、職位別に賃金ラインを設定、その数値を用いることも可能です。
考課結果と支給金額を結び付ける「反映計算」、操作はいたって簡単です。

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