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飯田開発センター

3.従来の人事考課の問題点   
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 ↓ 下の三角スイッチのクリックで、下記の文章を読み上げます。

「当社も来期から成果主義にし、給与、賞与も差を大きくします。」
「ちょっと待って下さい。」

「考課は今まで通りのやり方ですか。結果は納得できるように伝えてくれますか?」

「自分の部下には、あまり厳しい点数はつけられないなあ。」

「また、その結果を伝えることもシンドイことだからね。」

「評定の基準を細かく規定したが、上司個々の、甘辛の差が縮まらないなあ。」

「調整作業も大変な労力だけど、それがまた、曖昧さを加え、人事の不信感になるんだよね。」


従来の人事考課の問題点

 直属上司のみの考課者による 「下方硬直性」

従来、多くの職場で、人事評価は、評価結果がどうなったか、職員には見えなかった

何時頃からか、人事考課を納得性の高いものにする、

それには、評価基準も、評価結果も示せと言われるようになった

評価結果を示せと言われれば、直属上司は、部下に厳しい考課点は出せない

そんな上司は、どこにも居ます

でも、それは上司考課者が悪いのでしょうか?

考課者個々の甘辛傾向の違い、これも考課者が原因でしょうか?

反映に使えない考課データ

多くの職場で使われてきた、被考課者相互を比較し難い、一人一葉の紙面記入式考課シート

自分が部下各々をどのように違うと評価したか、確認の難しい、この方法、見直してみませんか

評定される側は、同位の人、同僚との処遇の差に妥当な理由を求めているのです

集められた評定データの信頼性は低い、その限界故に、無難な?年功に流される反映

人事部、役員会の妥当な決定への苦心も、外から見れば闇の中、不信なるもの

評論の対象でしかなく、評定データから、自己を見つめ直し、自己啓発の意識など生まれません

人的コストとパホーマンスの乖離は経営を圧迫

被考課者に結果を伝えられない制度は、人事への不信感醸成

この長い歴史をもつ人事制度の課題、打開の道はあります

公正な評価とは何か、もう一度、諦めず、見直しましょう、考えましょう

3_1. 従来の人事と人事考課システム『公平クン』の違い

  3_2. 人事制度はデジタルからアナログに変えよう  ?コンピュータ時代に

3_3. 様々な人事制度下・評価される側の自己防衛策

3_4. 「多面評価制度導入への難関/固定観念/職場の抵抗勢力/コンピュータ過信、不信/他・・・」


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