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4.考課に求められる要件   
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 ↓ 下の三角スイッチのクリックで、下記の文章を読み上げます。

「考課の納得性を高めるには、評定のデータそのものが、公正で、信頼されるものでなければならない。」
「考課者訓練を実施しても、いざ、現実の職場の考課となると、数値として、直接活かせるデータとならない。
しかし、多面考課は、理屈としてはわかるが、データが何倍にもなり、データ処理が問題だ。」
多面考課、技術の進歩が、問題を解決しました。


考課に求められる要件

 

 

給与賞与昇格を決定する人事考課が納得を得られるためには、まず、評価の基準を公開しなさい

そして、考課の結果を部下に提示し、話し合い、指導に結びつけなさい

一次考課、二次考課、部門間調整といった、従来の方法の下で、これができますか?

自分が出した評価を、そのまま部下に提示するとなると、事実をそのまま評価とするのに躊躇する

うるさい部下には手加減したくなりますね

仮に甘く評価したとしても、「ならば、何故この賞与の金額?」の問いにも答が難しいですね

パソコンを使った多面考課、反映計算がこれらの問題を全て解決します

納得性

直属上司のみでなく、複数考課者による「多面考課」は、視点を増し、評定基準の限界を補います

直属上司も、評定データのフィードバックという、評定を歪めかねないプレッシャーから開放されます

多量データによる考課から反映まで、パソコンによる公正な処理と、

曖昧さの極小化、公正なデータのフィードバックが、納得性を高めます

公開性

考課から反映まで処理内容、そのプロセス、方法論(評定者チェックを含む)の公開をします

考課基準(項目別の観点と定義、その重み付け、ウェイト)の公開

考課結果の個人別データ(同職位の中、各項目での自己の評価位置、総合位置)の伝達

考課反映計算式、諸定数(職能給、賞与、年俸、時給額の決定根拠)の公開

 

能力開発

厳しい考課(多くの視点が訴えるメッセージである詳細レポート)を改善テーマとして指導

公正な決定プロセスとデータが、評論的姿勢から、自己啓発へと姿勢を変えさせます

成果の公正な評価で、努力する人、貢献度大なる人に安心感を与え、より意欲を引き出します

有能な人材の、職場への定着率の向上を実現、不適合職員の早期の決断を引き出します

公正度

多面評価なら公正なデータになる?そんなに安易に捉えては間違います

360°多面評価がいいと言う?本当でしょうか?

人が人を評価する時の心理、そこに生まれる諸現象を考察してみて下さい

基準を如何に詳細に設定しても、評価の物差し設定には限界があります

パソコンを使うことで、データの公正なる処理方法が可能となりました

その豊富な出力データを活かして、公正さを向上させる運用方法が生まれました

詳細は、各ページを御参照下さい

BetuPage1.gif (5715 バイト)4_1. 公開あっての納得、考課情報どこまで公開

BetuPage1.gif (5715 バイト)4_2. フィードバックが、人事の公開性、納得性の鍵・・しかし・


BetuPage1.gif (5715 バイト)「360°多面評価幻想」  BetuPage1.gif (5715 バイト)「システムの仕組み」  BetuPage1.gif (5715 バイト)「反映結果の開示」 BetuPage1.gif (5715 バイト)「甘辛調整」


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