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多面考課システム公平クン

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飯田開発センター

12.項目別に氏名をランクに移動   
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 ↓ 下の三角スイッチのクリックで、下記の文章を読み上げます。

考課者は、「考課入力プログラム」で、マウスのみにて、簡単操作で、考課の入力を行います。
このシステムでは、従来の一般的な考課方式と異なり、考課項目毎に、氏名あるいは、顔写真の移動で、考課入力がされ、
同時にその値は、電子データとなります。

項目毎に行うのは、結果が、項目毎に、集団内の位置付けでも、妥当なものとなり、指導に活かせるデータとするためです。
項目毎の考課の観点は、項目定義スイッチを押すことで、その内容が表示されます。
結果の順位等も、X、Yの二次元の配置で表示され、容易に確認修正することができます。

項目別に、あるいは、総合点順に表示される、
顔写真をも含んだ、ビジュアルなデータは、恣意的な考課を排除する作用、効果もあり、
より、妥当なデータの創出を助けます。


項目別、氏名をランクに移動

BetuPage1.gif (5715 バイト)12_1. 項目選択画面・評価メニューは職種、職階にあわせて、自由に設定

BetuPage1.gif (5715 バイト)12_2. 考課結果確認画面・自分の評価した結果を瞬時にビジュアルに確認

入力後の画面表示例

被考課者の氏名をマウスで掴み、該当するランク(S〜D)位置に置くだけ!

[ 特許 3,069,818 ]

  ○ 「項目定義」画面 ○

考課をする、考課入力をする時、各項目において、どんなところを観て評価するか、
その観点等を参照する画面が用意されています。この内容も、職種、職階に合わせて自由に設定することが可能です。

また、サンプルとして、最大公約数的な項目と、この項目定義のデータを用意しております。
項目全般に対する着眼点を別途設定する機能もあります。

BetuPage1.gif (5715 バイト)12_3. 自己申告制度・自己評価を重視する間違った人事制度

「公平クン」においては、自己考課は、被考課者が、同僚を評価する横方向の「相互考課」の中で実施されます。
上の図の例では、考課者(図では上司北川豊)が、部下の被考課者である、唐沢堅一、町田健夫、小池嶺二など13名、
責任感という項目で、考課をしている例ですが、
考課者が唐沢堅一であれば、図の写真付き唐沢堅一が、自己考課ランク値となります。

また、直属上司も、多面考課故に、部下各人の自己考課を意識することなく、公正な考課を行うことが可能になります。

この自己考課データは、集計計算からは除かれますが、
考課レポート として、各被考課者に返すデータの中には、皆からの評価と対比する形で出力されます。
このデータは、部下の指導育成に、大変有効な情報となります。



多面考課システム 公平クン sub 考課入力プログラム

従来の人事考課に広く使われていた、被考課者単位の考課表。
エトナは、考課項目単位に変えました。

考課操作はマウスで、氏名をランク枠に移動のみ。
自分の考課結果は、分布図で表示され、点数順位も確認は容易。



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