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「公平クン」フローチャート

 操作の流れを4つのフローに分けてご説明します。

 PC向ページになりますので解像度によりきれいに表示できない場合があります。

 考課入力プログラム  集計計算   反映計算1  反映計算2  

考課入力 プログラム

 各考課者が考課するための「考課入力プログラム」のフローになります。

 考課データの入力と容易な確認ができます。

 ※以下図をクリックすると拡大表示します。




プログラム起動後、被考課者集団を選ぶと 「考課項目選択画面」 が開きます。内容は職種、職階のグループ別任意に設定が可能です。

項目・ウェイト・項目着眼点も職場に合せて設定。
項目名クリックで 項目別の考課テーブルが開きます。

項目名クリックで項目別の「考課テーブル」 が開きます。 最初、考課されてない状態、全員「無考課」枠にあります。 顔写真表示も可能です。

ランク別の目安を文章表示。
  (下画像)
該当するランク位置に移動で ウェイトに対応した点数算出になります。

「考課入力」をします。 考課は上の評価の基準目安を参考に かつ、被考課者の相互比較もしながら 最終的に、妥当と思われる位置に、該当者の名前を移動させます。

納得性の高い考課レポートは ビジュアルな考課画面との対話から生まれます。 各被考課者の誉められるべきところ 改善して欲しいところに留意します。

「考課結果の検討」をします。 全項目考課終了で、結果を二次元分布図に表示します。 被考課者は、総合点数順に右上から並びます。 順位、そして、XY二次元の位置を 妥当か否か検討します。

ウェイトの高い項目では 1ランクの違いが大きく順位を変える、 疑問のメンバ、順位は 入力画面も表示して修正します。

◎ 以上が入力ソフトでの各考課者の操作です ◎ 
 ビジュアルな確認が可能な考課入力は、考え違い等を無くし、より妥当なデータとなります。 また、恣意的な考課を試みる人には、図と睨み合っての作業が抑制効果を発揮します。
 多面考課(上司・同僚・他部門上司他)は、このようなより良質のデータを多数集めますが、 コンピュータは妥当なデータを求めて、更に力を発揮します。

「公平クン」メインプログラム(集計計算)

 


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