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「公平クン」フローチャート

 操作の流れを4つのフローに分けてご説明します。

 PC向ページになりますので解像度によりきれいに表示できない場合があります。

 考課入力プログラム  集計計算  反映計算1  反映計算2  

集計計算

 「考課入力プログラム」から出力された各効果データを処理するメインプログラムの操作になります。

 このフローでは、集計計算と甘辛調整をして公正な結果を導き出すための処理になります。

 ※以下図をクリックすると拡大表示します。




「集計計算」
・評価の甘い人、辛い人。
・高い評価と低い評価の差が大きい人、小さい人。
・同僚評価に辛い人甘い人。
・課長の評価は主任の評価より重視したい等々。

これらを公正に集計。

 異部門の人の評価は、同部門の人より、影響力を薄めたい。
 あまりに皆と観かたが異なるデータは排除したい。
 各考課者の各被考課者に対する評価が甘かったか、辛かったか、詳細データを出力したい。
 全体の平均点、偏差は、部門上司の値を軸として計算したい。 これら全部をお応えします。

自動甘辛調整

 「公平クン」は、考課者ごとの寛大化傾向、 中心化傾向、厳正化傾向を排除する計算方式で、甘辛調整を自動的に行います。 また、不公正指数などにより、考課者の観方の良し悪しをチェックして、データの質を高めることができます。
 (クリックで、甘辛調整の原理を図解表示するページに移動します。)

「集計分布図」
 考課者ひとり一人の甘辛を調べ、その結果で厳格な調整集計、結論は分布図で図解表示します。
 総合点数の高い人から、右上から並べています。

 職位年齢準の順位に比較、順位が上になったか、下になったかをプラスマイナスの数値で表し、頑張った人、頑張って欲しい人を明示します。
 各メンバーの点数クリックで、 各項目別の点数明細
が表示されます。

「集団一括調整」
 上の甘辛調整した結果は、集団内では相互の位置関係、順位も、より公正な計算結果である。
 しかし、他の集団と比較した時、この集団が甘い、あるいは、辛い評価であるという判断が生まれることもあります。

 この例では、少し点数差(偏差)を拡大、かつ平均点をX、Yとも上げるという調整を行っています。
 元の分布が緑の線による四角形、調整後の分布が、ピンクとブルーの四角形で表しています。

「公平クン」メインプログラム(反映計算1)
効果点数⇒給与・年棒

 


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