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「公平クン」フローチャート

 操作の流れを4つのフローに分けてご説明します。

 PC向ページになりますので解像度によりきれいに表示できない場合があります。

 考課入力プログラム  集計計算  反映計算1  反映計算2  

反映計算1

 メインプログラムの操作になります。

 このフローでは、集計計算で公正なデータを算出後に、給与や賞与を決定するための処理になります。

 ※以下図をクリックすると拡大表示します。




「反映計算」スタート

「公平クン」の反映計算は、柔軟な各種設定により、給与賞与年俸の妥当な答えを探し出します。
ビジュアルな画面で、各段階の検討を容易にします。

 考課点数の差が小さかったが、賞与の差は大きくしたい。
 給与は、年功もある程度盛り込みたい。賞与は年功無関係で算出してみたい。
 総原資額で前期の2割増しとして計算したい。
 給与はアップダウンを避けたいので、過去の評価も加味して計算したい。

「前期額」読出

 昇給の時、昇給前の給与、年俸の値、そして、前期の賞与を前期額としてマスタから読み出します。
 給与、賞与、年俸を算出する時、それが増加するのか、減少するのか、かつ、それは妥当かの検討は欠かせない。

 前期額とは、前の期の評価、あるいは、過去を評価の累積を表す値でもあります。
 その過去評価という側面を活かすと、評価の期ごとの揺れを抑えた反映、ソフトランディング反映が可能になります。
 ソフトランディングについては、さらに先で説明します。

「反映計算A」
 まず、簡単な設定で、賞与を試算してみましょう。
 前期の実績から、今期支給額の枠決めをしてみます。

 年功(年功的給与項目額)と能力・成果(考課点数)の二つから、どんな答えが導かれるでしようか。
 反映額(給与・賞与)の計算式は、どんな意味、性格をもっているか、例に沿って簡単に説明します。

「反映計算B」
年功の影響を抑える設定とその計算結果を確認してみましょう。
前期との増減も変化します。

 年功(年功的給与項目額)の影響を抑えると、反映額のカーブが、考課点数のカーブに近づきます。
 反映額(給与・賞与)の計算式は、どんな意味、性格をもっているか、例に沿って簡単に説明します。

「公平クン」メインプログラム(反映計算2)
過去の評価も参照 「ソフトランディング」

 


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