新規の有償ご使用契約は、平成27年10月終了しました。

「公平クン」フローチャート

 操作の流れを4つのフローに分けてご説明します。

 PC向ページになりますので解像度によりきれいに表示できない場合があります。

 考課入力プログラム  集計計算  反映計算1  反映計算2  

反映計算2

 メインプログラムの操作になります。

 このフローでは、反映計算の続きと給与や賞与の決定と報告をするための処理になります。

 ※以下図をクリックすると拡大表示します。




  
「反映計算C」
 現行給与、年俸あるいは、前回の賞与金額を計算式に含ませることにより、過去の評価も加味した反映になります。
 給与・年俸があまり激しく上下するのも落ち着かないのでは。一つの解決方法です。

反映のソフトランディング
 期ごとの増減を刺激として活かしたいとしても、その度合いは調整が可能ですから、最適値を選んで下さい。
 過去の評価も取り込むことは、職場によっては歓迎される決め方になります。

「反映計算D」
 昇給の時、昇給前の給与、年俸の値、そして、前期の賞与を前期額としてマスタから読み出します。
 給与、賞与、年俸を算出する時、それが増加するのか、減少するのか、かつ、それは妥当かの検討は欠かせない。

 前期額とは、前の期の評価、あるいは、過去を評価の累積を表す値でもあります。
 その過去評価という側面を活かすと、評価の期ごとの揺れを抑えた反映、ソフトランディング反映が可能になります。

「反映計算登録」
 反映計算結果が妥当と判断されたなら、上の画面で「反映額 Hj」のスイッチを押すと給与体系画面が開き、 「夏期賞与」等、該当項目クリックで、各メンバーの給与マスターが書き込みがされます。

 各メンバーに対する金額の登録と同時に、この集団はどんな定数設定で計算したか、その情報も登録します。
 この情報を開示することで、フィードバックがより納得性の高いものとなります。

「反映計算情報」
 給与、賞与、年俸がどのように計算決定されたか、詳細情報を被考課者別に伝えます。
 より納得性の高いフィードバックを実現する情報を公平クンは出力します。

 各被考課者別に出力される考課レポートとこの情報を 合せてフィードバックすれば、何故、この給与の疑問、質問を減らします。

以上が「公平クン」の操作の主な流れです。
その他マスタ管理他多数補助情報画面は割愛しました。
詳細内容は、説明一覧を御覧下さい。

 


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