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 新規の有償ご使用契約は、平成27年10月終了しました。
  努力が報われる公正な職場を築かんと、ソフト屋故の合理性を追及したシステムでした。
  多方面のユーザー様を得たことで、エトナ社内の人事へ納得性も、より高めることができました。
  システムを使っていただき、かつ、多くの貴重なご意見等賜りました事、深く感謝申し上げます。

年俸制、目標管理制度、成果主義賃金制度・・・。 時代は人事制度の変革を求めています。  しかし、どんな制度にしても、評価が納得できるものでなければ、人材は活かされない。 各部門から集る考課データ、従来の方法では、処遇反映に活かせるデータとならない。 公正なデータは得られないものか、考課される側から見て、納得できる、明確な反映方法はないのだろうか。 エトナは、この永年の難題を、コンピュータを駆使することで解決しました。特許ともなっている、より妥当、より有効なデータ創出方式、甘辛調整をしての集計、集団毎の厳格公正な反映計算とそのプロセス開示。年功主義賃金でも、成果主義賃金でも、年俸制でも、自在に、柔軟に算出する、人材を活かす人事考課(人事評価・人事評定)システム、「公平クン」を御紹介します。

 過去、人事考課(人事評価・人事評定)は、直属上司による考課データから、妥当な結果を求めるために、多くの工夫がなされてきました。

  ○ 考課項目の定義を精緻な職務分析から導く、職種職階別の多項目の考課基準。
  ○ 考課に含む、曖昧さの排除を賭して、アウトプット、成果のみに注目する方法、成果主義。
  ○ 目標を明確にして、その結果を上司と部下が確認するという目標管理制度。
  ○ 社員の自覚と納得を狙っての、自己申告重視の方法。
  ○ 中心化傾向データを無くすため、被考課者を正規分布に押し込む相対考課。
  ○ 管理職など考課を担う者の、考課データの質の向上を期待しての考課者訓練。

 このように、様々な工夫、改善をしても残ってしまう、考課者によるデータの揺れ、恣意的なデータ、事なかれデータ。
 この処遇に結び付けるには、直接活かせない考課データを、より妥当な方向に変えさせる方法として、 古くから、「多面考課(多面評価)」が注目されてきました。

 現在でも、制度として、多面考課(多面評価・多面評定)を実施している職場も少数存在します。
 しかし、その多くは、直属上司のデータの偏りを反省させる、牽制データの域を出ていない。
 過去、多面考課が生む多量データを、合理的な処理を施して、給与賞与に結び付ける、その方法までは提唱されてこなかった。

 エトナの「多面考課システム公平クン」は、この多面考課(多面評価・多面評定)データの、公正な処理方法を確立し、 結果を被考課者にフィードバックできる、全く新しい人事考課(人事評価・人事評定)の方法です。

 このシステムは、エトナの、そのオープンな経営土壌の中から生まれました。

 真に開かれた、公正な、納得できる人事考課(人事評価・人事評定)はどうあるべきか、 被考課者も、考課者も、また、データ処理を担う人も、意思決定する人も、皆が意見を出し合った結果、 このようなシステムとなりました。

 人事考課(人事評価・人事評定)の結果がデータなら、その結果の給与、賞与金額もデータ。
 ならば、その二つのデータの間に、被考課者に説明できる合理的な論理が欲しい。
 「多面考課システム公平クンは、技術屋故の要求から生まれた、 技術屋が考え出した人事考課(人事評価・人事評定)システムです。」

 

公平クン内容ご説明

 多面効果システム「公平クン」を細かくご説明いたします。

◎公平クン内容御説明目次◎

 

システム導入実績例

 職種も様々です!!

 導入事例は、技術、製造、営業、販売、総務、経理、サービス、 中学校高等学校の教師、学習塾の講師、弁護士、税理士、タクシー乗務員、介護施設ヘルパーと、 職種も様々です。
 また、目標管理制度、資格制度の有無、労働組合の有無、上場企業非上場企業、組合連合会、社会福祉法人 学校法人と、組織形態、環境も異なる多様な職場で、その職場に合わせた運用をして戴いております。

 導入のステップも、特定の職階からの部分導入のケース、コンピテンシー評価の合理的な集計ツールに、 また、全社員考課参加で、反映まで一貫運用の企業も多数あります。

 電子機器製造業 ・ボードコンピュータ製造業・配線器具製造業・配電盤電源装置製造業・照明器具製造業・電線加工卸売業・
 真空機器製造業 ・冷凍機器製造業・農業機械介護機器製造業・航空機部品製造業・
 自動車試作開発業・工業デザイナーズオフィス ・船舶制御システム製造業

 理化学機械器具製造業光半導体部品機器開発製造業・精密部品加工ユニット組立業 ・鋳造部品製品製造業・金属加工機部品製造業・
 金型製造業・製缶板金化学機械製造業・駐車場システム製造業 ・食品加工機械製造業・医薬品製造業

 プラスチック製品製造業・コンテナバッグ製造業・工業用ゴム製品製造業 ・各種紙類パルプ製造業・各種紙印刷加工業・包装資材製造業・
 菓子製造業・パン製造小売業・各種豆ナッツ類加工販売業・乳酸飲料乳菓類製造業 ・水産練製品製造業・野菜漬物製造業
 惣菜加工販売業・冷凍水産物製造業・味噌醤油製販業・

 ホームセンター コンビ二エンスストア・・スーパーマーケット・生鮮魚介卸仲立業・生鮮魚介卸売業・肥料飼料卸売業・
 清涼飲料水自販機補充配送業・運送取次業・各種食品通信販売業・携帯電話販売業・通信機器販売業・ 情報家電小売業・医療機器販売業
 自動車販売業・自動車部品販売業・自動車排ガス浄化装置販売業・ 自動車用潤滑油販売業・自動車試験受託業・

 コンタクトレンズ販売業・新聞販売店・玩具娯楽用品卸売業・ 婦人子供服卸売業・靴卸売業・特殊紙軟包材等卸売業・事務用機械器具卸売業
 化学薬品卸売業・文房具卸売業・電子部品商社 ・制御機器部品販売業・貿易商社
 鉄鋼卸売業・鉄スクラップ卸売業・各種金網製造販売業・燃料ガス小売業・ ガソリンスタンド・

 測量設計業・建物サービス業・補償総合コンサルタント・建築材料卸売業・ 土木建築サービス業・機械器具設置工事業
 建設土木業木造建築工事業・給排水衛生設備工事業・建設コンサルタント・マンション企画販売業・
 ビルメンテナンス業・不動産金融信用保証業・通信工事業・建設機械レンタル業・不動産売買仲介業・ 広告ビデオ制作業・

 広告代理店・イベント企画運営業・技術文献翻訳業・ 法定印刷物印刷業・
 CADCAMソフト開発販売業・外食産業向けSI業・WEBビジネス環境開発業・ ITソリューション業・
 ファシリティマネジメント・コンピュータシステム販売業・パッケージソフト開発業・
 受託ソフト開発業・ ネット情報システム業・事務機器保守サービス業・

 葬祭業・テレビ放送業・ラジオ放送業・動物病院・ 臨床試験検査受託業・
 スタッフサービス業・法律特許事務所・ 会計事務所・保険代理業・経営コンサルタンツ・
 ゴルフ場・ボウリング場・カラオケスタジオ・ CDDVDレンタル業・パチンコホール
 レストラン・フィットネスクラブ・エステサロン・ホテル・タクシー・ 旅行代理店・映画ビデオソフト制作業

 学校法人高等学校中学校 ・学習塾・予備校・学校法人情報ビジネス簿記福祉医療専門学校
 生活協同組合 ・農業協同組合・社会福祉法人保育園・社会福祉法人老人福祉総合サービス・
 医療法人病院・リネンサプライ業

 

ユーザー様の「公平クン」システム選択理由

 導入されたユーザー様は、「公平クン」システムで、何をされようとしたのでしょうか。
 様々な職場、業種もあり、求めるもの、目指す所も異なりますが、共通する所は以下のような内容に集約されます。

より公正な評価結果を各自に提示したい

 従来は、評価結果を示すことなど不可能であった。 多面評価ならば、上司は、自分の観方だけではなく、職場の多くからの見解として、「考課レポート」を提示することができる。 従来の方法で、結果を示せと言われれば、自分の部下に対して、厳しい、そのままの現実を、評価にすることは、 後々の職場管理を考えたら難しかった。 しかし、多面であれば、この呪縛から開放され、データも、より妥当なものとなるだろう。

部下全員オールAとするなど、極端な評定者を矯正したい

 考課者訓練もしているのに、部下をオールAで評価したデータを提出してくる部門長がいる。 「そんな筈はないでしょう」と言うと、「皆、一生懸命やっているから」と答える。 横から観ていて、部門業績からも、職場の日常からも、明らかに、そのような評価には見えないが、 人事として、それ以上言う事も出来ない。 「公平クン」の「考課者チェックデータ」を示すことで、この壁を越えたい。

昇給賞与後のアフターケアは苦情処理でなく、能力開発に向けたい

 昇給賞与期には、最後に、幹部会議にて、部門間調整を行い、 その結果も、見解も共有している筈なのに、末端職場を、各幹部が説得し切れずに、問題が上まで持ち上がってくることが多い。 そのため、昇給、賞与支給実施後に、各職場の特定社員への説得などに、多くの時間を取られてしまう。 「公平クン」導入で、金額の根拠を明確に示し、このような問題を無くし、能力開発に時間を使いたい。 従来の人事では、異議を申し立てない社員も、不信感もあり、影で評論していることが多いが、 「公平クン」で、評価にも参加させ、評価への姿勢を変えさせたい。

年功主義から能力、成果主義に変え、職場の活力を引き出したい

 長年続けてきた、社員に示せない曖昧な評価制度で、 結果として、年功色の濃い賃金となってしまった。 しかし、若い人、仕事の出来る人は納得していない。 本当に貢献している人に大きく報いる制度に変えなくては、有能な人材を失う。 経営者にとって、怖いのは、出来る人材がやる気を失うことだと。 それには、人事をより、公開性の高い制度にしなければならない。 「公平クン」の、年功主義から、能力主義、成果主義への、ソフトランディング機能を使って、制度を変えていきたい。

評価結果と処遇の関係を明確なものに変えたい

 目標管理制度も実施、年俸制度も導入したが、 最後の賃金決定プロセスで、階段状の賃金表による決定は、社員の納得を得難い。 評価点数の僅かな差が、ランクの上下を分け、上がったり、下がったりする。 点数により、リニアに反映される「公平クン」の方式に変え、 同時に、目標管理制度も、多面評価で、より納得性の高いものにしたい。

 

 特許取得の公平クン

○ エトナ特許の考課入力方式

 従来、一般的な人事考課の方法は、被考課者別の用紙に、項目ごとチェックする形であった。
 しかし、この方法では、自分の考課した結果が、総合点で、どのような順位となっているか、 また、項目別には、どんな順位となっているか、確認が困難であった。
 処遇に直結し、能力開発に結びつけるには、考課者に、この視点での十二分な確認が欲しい。
 エトナでは、パソコンの機能を生かすことにより、この課題を解決しました。
 また、多面考課を実現するため、多量データの処理を容易にする、エトナ独自の考課入力確認システムを考案し、特許申請、平成12年、特許を取得しております。
 評定段階に、パソコンを位置付けたこと、その効用は、開発者エトナの予想をはるかに越えるものでありました。

Pat.3,069,818


○ 米国特許となったエトナの甘辛調整計算法

 多面評価故に可能になった、各評定者の特性である、甘辛と中心化傾向度合の比較係数の算出。
 この係数により、集計元データを甘辛調整しての公正な計算。
 より、妥当な評定値を求めるための、評定者ウェイト他の柔軟な設定機能。
 経営を科学する米国において、エトナの人事考課データ処理手法の独自性は認められました。

US 7,024,372 B2 

PERSONNEL VALUATION PROGRAM

Seiji Kobayashi,Kanagawa-ken(Japan)   Assigned to ETNA Corporation,Tokyo(Japan)

 

スライドショー

 多面考課システム 公平クンを動画も含んだスライドで、わかりやすく、ご案内いたします。クリックで、スライドショーページに移動します。

     

 

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